♪活動報告(各支部【学んだ事】【動画】は正会員専用ページへ移動しました

7支部で研修会、交流会、事例検討会を開催(正会員はどの支部へも参加可能)

 東濃支部 

 研修会】 『シナプソロジーってなぁに?脳活性プログラムをセッションに取り入れよう』

 

日 時:94() 13301640

講 師:中村牧子氏

(肩書):岐阜県音楽療法士、

    日本音楽療法学会認定音楽療法士、

    シナプソロジーインストラクター

会 場:瑞浪市地域交流センターときわ 

参加者:16名(理事・部長活動人数2名)

 西濃支部 

 研修会】『ドラムサークルを一緒に楽しもう!

 

日 時:828()13301535

講 師:松尾志穂子氏

(肩書): DCFA(ドラムサークルファシリテーター協会)理事 

中部打楽器協会理事

ぎふドラムサークル主催 

パーカッション、マリンバ奏者

会 場:大垣市綾里地区センター 多目的ホール

参加者:18名(理事・部長活動人数5名)                   

 岐阜支部 

 【研修会】  和太鼓リハビリ、音楽療法としての和太鼓、和太鼓でストレス発散』 

 

日 時:87()14001500

講 師:羽田しのぶ氏

(肩書):日本太鼓協会公認指導員

    西日本支部長

    夢飛翔太鼓代表

会 場:岐南町南町民センター

参加者:11名(理事・部長活動人数2名)

 飛騨支部 

 【研修会】『介護予防に役立つ運動』

 

日 時:731(13:3015:30

講 師:佐藤弘子氏

(肩書):健康運動指導士 NPO法人“(えにし)”理事長 岐阜県老人クラブ連合会健康作り推進員 

            郡上市スポーツ推進委員 クアオルト健康ウォーキング実践指導者 岐阜県音楽療法士

会 場:高山市総合福祉センター  

参加者:5名(理事・部長活動人数 2名)

 愛知支部 

事例検討会及び研修会】 『コロナ禍における介護予防教室での歌わない音楽療法

 

日 時:6月26日() 13:25~16:45

講 師:粥川由美氏

(肩書):日本音楽療法学会認定音楽療法士

        岐阜県音楽療法士・生涯学習音楽指導員

           地域音楽コーディネーター

会 場:名古屋文理大学文化フォーラム

参加者:19名 (理事活動人数 4名)

 西濃支部 

【研修会】『きほんの発声のための呼吸と口腔セミナー

 

日 時:612(13301530

講 師:西川佳甫氏

(肩書)Natural Voices代表ボイストレーナー

NSCA認定パーソナルトレーナー

口角美サポーター

会 場:大垣市中川ふれあいセンター小集会室

参加者:18名 (理事活動人数4)


ダウンロード
2021年度支部活動報告.pdf
PDFファイル 299.8 KB
ダウンロード
2020年度支部活動報告.pdf
PDFファイル 229.5 KB
ダウンロード
2019年度支部活動報告.pdf
PDFファイル 115.5 KB


 ♪活動報告(本部

総括・管理・サポート


 

 【第14回総会終了のお知らせ】

 5月22日(日) 

12:45~    入室

13:00~14:35 第21回全会員研修会

14:45~15:15 第14回総会

第21回全会員研修会 第14回総会に多数参加されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、皆さまの安全確保及び感染拡大防止のため、書面により事前に議決権を行使いただきました。総会はzoomによりライブ配信いたしました。

第14回総会議案は第一号議案より第四号議案まで承認されました。

皆様からお寄せいただきましたご意見は代読させていただき、精一杯お答えさせていただきました。

 

 【理事会会議】

 第118回 全理事会 5月22日(日) 15:45~16:15 Zoom

   第119回 理事会  8月22日(日) 21:00~23:51 Zoom

   第120回 理事及び部長会 9月11日(日) 各部会20:10~20:40 全会議20:50~22:40 Zoom

 


ダウンロード
2021年度本部活動報告.pdf
PDFファイル 61.9 KB
ダウンロード
2020年度本部活動報告.pdf
PDFファイル 91.7 KB


 ♪活動報告(学び部

【正会員対象】図書貸し出し・楽器貸し出し・専門研修会・自主グループ活動 


 ぎふ音楽療法協会 第31回専門研修会(対面及びオンデマンド配信)

   演題『感覚統合の音楽療法への活用について』


日 時:2022年7月3日(日)  13:00-16:40

場 所:ヤマカ学びパーク 7 階ホール

講 師:柿﨑次子氏

  桜美林大学、広島都市学園大学非常勤講師

  日本音楽療法学会認定音楽療法士、

  ホリスティック音楽療法の会の代表

参加者:計91名(会場参加:41名 オンデマンド視聴:50名) 


【学んだ事】

実に3年ぶりに対面による専門研修会が開催されました。

さらに多くの方に研修を受けていただけるように、協会として初めてのオンデマンド配信(*)も行いました。

(*研修会の録画を編集し、7/23-8/6の期間に希望者に有料で配信)

「感覚統合を活かして子どもを伸ばす!音楽療法」(明治図書)の著者、柿﨑次子先生を講師にお招きし、音楽療法の中での感覚統合の活用法を学びました。

前半は、沢山の具体例を用いて感覚統合の基礎理論を解説してくださいました。

感覚統合療法は、専門の訓練を受けた臨床家が行う必要がありますが、音楽療法士が感覚統合的アプローチに基づいてセッションを行うことは可能だそうです。後半は会員の症例発表をもとに、クライエントの行動の分析を行い、前半の理論を深めました。最後に様々な楽器や道具の活かし方をご紹介くださいました。

音楽療法で楽器や道具を用いる際、感覚統合の視点からクライエントの行動を客観的に観察することにより、新たな気づきが生まれ、クライエントの理解や、目標設定に役立てることができそうです。

 

会場でご参加くださった皆様、オンデマンドを視聴してくださった皆様、ありがとうございました。


21回ぎふ音楽療法協会全会員研修会(オンラインZoomウェビナー)

        演題『ALS患者の立場から音楽療法へ期待すること』 


日 時:2022年5月22()  13:0014:30

講 師:恩田 聖敬氏

 (株式会社まんまる笑店代表取締役社長

  サッカークラブ『FC岐阜』前社長

参加者:計103名(画面参加:事務局9名、自宅11名) 


【学んだ事】

ALS患者として、ビジネスパーソンとして活躍される恩田先生がご自宅から御登壇くださり、動画や歌を交えながらの楽しい講演をして下さいました。先生は、「ボイスター」と言うソフトを使い、 過去に録音して合成したご自身の音声で会話されました。講演では、先生のこれまでの歩み、ALSについて、現在の生活、今までの音楽との関わり、ALS患者様への音楽療法の可能性について、最後にはご自身の夢をお聞かせくださいました。

「ALS筋委縮性側索硬化症」について当事者の目線から詳しく解説して下さいました。病名こそ知れ、実際の生活やどのような症状が出るのかなど、知らないことも多く、たくさんの学びをいただきました。

特筆すべきことは、ALSの影響は、運動神経のみで、見る(視力) 聞く(聴力) 感じる(感覚) 考える(思考) 思う(意思)ことへは影響がないこと。またその観点から、音楽療法士は、ALS患者様にとって理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)に続き、第4のリハビリ士になるのではないか、というのです。これは、音楽療法士にとっても大きな課題を頂きましたが、可能性が広がる素晴らしいご提案だと思います。音楽療法のセッションにおいて、セラピストからの一方通行にならぬよう、クライエントの状態とニーズをセラピストがどこまで察知し受け取るか、そしてそれをどう活かすのか手腕が試されるところです。最後に、先生は学生時代よりコーラスをされていたことから、ご自身も再び演奏をしたい、『A L S指揮者』になるのが夢の一つだとお話しくださいました。技術駆使してALS指揮者が登場する日が近いのでは、と楽しみでなりません。

先生からは、「(ALS指揮者の実現に)ご協力いただける方がいらっしゃいましたら是非お声掛けください。不可能を可能にするのが音楽の力です」とのことでした!波瀾万丈な人生を、自らのアイディアと行動力で逞しく生き抜かれる姿に、大変感銘を受けました。どうもありがとうございました。

恩田先生オフィシャルWEBサイト:https://ondasatoshi.com/


岐阜県介護予防推進指導者養成研修事業

第8回ぎふ音楽療法協会公開講座(オンラインzoom演題『認知症予防と音楽療法』


日 時:1月9日()10:0015:20

講 師:児玉直樹氏

 (新潟医療福祉大学医療技術学部診療放射線学科教授)

    小沼愛子氏

 (バークリー音楽大学音楽療法学部卒) 

参加者:午前の部91名、午後の部96


【学んだ事】

新潟の児玉直樹先生、アメリカ・ボストンの小沼愛子先生、当協会の3Zoom研修会を開催しました。

先ず、児玉先生から、(1)認知症の基礎(2)認知症予防と音楽療法(3)健康寿命延伸と介護予防 について学びました。軽度認知障害(MCI)期の早期発見が重要で、脳の活性化に向け「あははあ」の習慣(あ…歩く は…働く は…話す あ…遊ぶ)の必要性を示されました。音楽療法は非薬物療法として、認知症疾患治療ガイドラインや日本認知症予防学会で推奨されており、当協会も地域関係団体の一員として連携し、フレイル対策を行なって欲しい、と結ばれました。

次に、小沼先生から「認知症予防と音楽療法実践」~実践と科学的視点のコラボレーション~と題して、認知症予防音楽療法実践ポイントを学びました。

1.認知症と予防、音楽療法のエビデンス情報を常にアップデートする 2.関連他職種と連携し、認知症の情報を学ぶ 3.「クライエント中心」に、多角的・包括的に状況を捉える(「パーソンセンタード」&「ライフ・エンリッチメント」の視点) 4.多彩な「質=quality」を提供するため、音楽の効果的使用・介入方法を考える

最後は、先生お二人のコラボ講演で、小沼先生の音楽療法実践例のビデオを基に、科学的視点を交えたディスカッションが展開されました。柔和でエネルギッシュな先生方のお話しぶりに、つい遠隔地である事を忘れて仕舞うほど有意義で濃厚な講演会でした。参加者からは興奮冷めやらぬ感想が多数寄せられました。

30回専門研修会(オンライン)

演題『精神分析と即興音楽が融合する臨床的な音楽療法とは?』


日 時:7月4日()13:30~16:45

講 師: 内田 博美 氏 

 ドイツ認定ディプロム音楽療法士

 ドイツ音楽療法センター代表

 ドイツ・ハンブルク音楽大学と提携した

 「臨床音楽セラピスト養成科」を開設

 日本芸術療法学会会員

 日本ゲシュタルト療法学会会員

 ドイツ音楽療法協会会員

 著作 『音楽療法の本~もう一人の自分と出会う』

  (2011年アルク出版企画)

参加者:73名 (画面参加者18名)


【学んだ事】

はじめに内田博美先生は、「音楽療法は心理療法である」と定義されるドイツの音楽療法には、音楽の使い方が違う2つの方法論があると述べられました。

◉機能的音楽療法

リハビリテーションの枠組みで、音楽の「有効性」「機能性」に焦点を当て、既存曲も含め音楽を提供できればセラピスト(以下Th.)でなくても誰でも可。

◉心理療法的音楽療法

心理セラピーの枠組みで、クライエント(以下Cl.)に焦点を当て、自由即興演奏を介してTh.Cl.の対等な関係性を確立する。

Th.は自由即興に投影されるCl.の内面を読み解くため、精神分析等の理解が必要で、ドイツでは音楽療法士は専門職です。内田先生からオーストリアの即興演奏・ドイツの高齢領域の事例を、アシスタントの井上眸先生から日本の児童の事例をご紹介戴きました。

Th.は、Cl.の感情と向き合うために、①Cl.の呟きを待つ ②Cl.の音楽をよく聴く ③沈黙=休符も音楽の一部と捉える ④自分の声を聴く 重要性をお示し下さり、最後に、「音楽療法はもっとできるんだよ‼」と、やさしさの中にも毅然とした姿勢で括られました。

内田先生の的確でわかり易いご講義に、次回は対面で即興演奏を交えた講座開催を希望する声が多数寄せられました。

ドイツ音楽療法センターホームページ 

 https://www.gmtc-jp.com/

書籍紹介

音楽療法の本~もう一人の自分と出会う~

 (2011年アルク出版企画)

プロローグから、引き寄せられます。

『自分を見つめなおす』 『知らなかった自分に気が付く』大切さ。

本文では、内田先生の音楽療法実体験が10の事例にまとめられ、とても分かりやすく書かれています。 

『音楽療法の素敵な力』を改めて感じる事ができます。 

音楽療法や心理療法にご興味のある方にもお勧めです。





ダウンロード
2021年度学び部活動報告.pdf
PDFファイル 271.1 KB

ダウンロード
2018~2021岐阜県介護予防推進指導者養成研修事業 全会員研修会 専門研修会
PDFファイル 192.2 KB

 ♪活動報告(普及事業部

広報誌発行・ホームページ作成、更新・普及実践活動


【男女共同参画・女性の活動支援センター パネル展示】

協会パネルの展示をしました。

日時:6月27日(月)~7月1日(金)

場所:OKBふれあい館2階〈県民ふれあいギャラリー〉



ダウンロード
2021年度普及・事業部活動報告.pdf
PDFファイル 222.2 KB
ダウンロード
2019~2021普及・事業部 活動報告.pdf
PDFファイル 155.0 KB


 ♪活動報告(職能部

相談、苦情窓口

【正会員対象】受託事業の担当・仕事請負、幹旋・スーパービジョン・現場実習


ダウンロード
2020年度職能部活動報告.pdf
PDFファイル 62.9 KB


 Copyright © NPO法人 ぎふ音楽療法協会

協会ホームページの内容について、無断転写、複写、引用などを禁じます。